ボクシング練習ブログ
ボクシング練習日記。ボクシング練習を忘れないようにその日の内に教えてもらったボクシングをメモしていこうと思う。
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亀田についてpart2(興味ない人は読まんでよろしい(笑))
何個か俺の考えと似た考えを公の場で発言する芸能人が増えてきた。

その中のひとつ。

暇なら読んで見て。暇じゃない人はニュース飛ばしていいよ☆

いやむしろこんな日記飛ばしてええよ(笑)



ナインティナインの岡村隆史が18日(木)深夜、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』に生出演し、1年間のボクサーライセンス停止処分を受けた亀田大毅を“擁護”。「マスコミが追い詰めて謝らせている感じがあると思う」とコメントした。

 番組で岡村は「皆『スポーツマンシップに欠けてる』って言うけど、(ボクシングには)ないと思う。キレイごと言っているだけ。(選手は)相手を殺すつもりでリングに上がっていると思う」とコメント。自身は以前、番組の企画で1年間体作りをした上で具志堅用高氏と対決した経験を持つ。そのこともあり、熱弁はさらに続き「サッカーだって、肘を入れられたり足を削られたりしているよ」。さらに、亀田家がボクシング界への復帰が絶たれた場合、吉本興業がスカウトした上で新喜劇への出演プランを披露。「恐い顔して『ワッ!』って言い、その後すぐ『すいません~』ってやったら大爆笑やで。その他、総合格闘技に行くのも良いかと思いますね」と語った。

 また、岡村は最近のマスコミの行動を痛烈に批判。「公の場で謝れ! というのが多い。当事者同士の話し合いでもそうなるし、いちいち首相に聞いてる場合やないやろ。前は(亀田家を)スゴイ、スゴイって言うけど、今はボロカスやん」と困惑ぎみ。相方・矢部浩之も「(亀田を)辞めさせていきよるんやもんね。愛情がないね」とバッサリ斬った。

 最後には「日本人は、自分の意識を持とう、個性を持とう! ということに警鐘を鳴らしたい」と岡村が締めくくった。




とニュースに載ってた。

ボクシングはスポーツというのはきれいごとって言うのはそのとおりやと思う。
スポーツマンシップは試合後はわかるけど、試合前とか試合してる最中は別にスポーツマンシップなんかよりもうこれは殴り合いやねんから。
でもルールがあるから反則すれば減点される。

亀田が12回に投げたのはわざと試合ぶち壊そうとしたっていう人おったけど、あれはもううまいこといかへんし倒そう倒そうって必死なってたからいうたらブチ切れた結果やと思う。それで減点された。
それはボクシングを本気でやってた証拠でもあると思う。
練習中でも俺はスパーリングのとき、どんなけ仲良いやつとやってもケンカのようになるときがある。というよりもうこれはケンカやと思ってやってる。だから練習でも相手をおちょくるときあるし、逆におちょくられるときもある。対戦中は悪い言い方やけど完全に相手を殺すつもりでパンチを出してるし、殴られたらカーっとなって殴りかかるときもある。実際練習のときでさえ反則行為をするときもある。
ボクシングってそんなもんやと思う。殺し合いをするときにスポーツマンシップなんかいうてられへんと思う

ヘラヘラしてたらやられるん自分やねんから。

反則行為は今回は亀田の12回のブン投げた行為はルールから逸脱してあらかさまな反則で罰則も仕方ないと思う。

けどわかりずらい反則、ヘッドロックとか審判の見えへんとこでのパンチとかは誰でもやってる。俺のジムでもそういう会話をするときもある。相手が頭でつっこんできてヘッドロックしたときは全体重かけろ!とか、そういう程度の反則は誰でもする。

今回の試合でも内藤も亀田もお互いしてた。
特にヘッドロックのオンパレードやったな。
亀田の12回のブン投げはあからさまな反則。これはまああかんわな。
でも俺もついカーっとなって無茶無茶にしたろか!って思うときあるから俺もやってまう気持ちはわかる。
あかんことはあかん。けどマスコミがそんなに騒ぎたてるほどのことなんか?って正直思う。ニュースとして取り上げるんはわかる。けど一度言えばいいやん。何度も何度もテレビで特集くんでどこの誰かもわからんコメンテーターに亀田を批判させて、共演者も一緒に批判してるのは正直文句いうてるだけやと思う。もう1年試合できへんっていうのと亀田のおっちゃんに教えてもらわれへんっていう厳罰受けたんやから。
逆に俺は内藤がカーっとなって亀田をブン投げても同じこと思てる。ボクシングをスポーツやと思ってる人には理解しがたいと思う。

ボクシングはファンがおるからスポンサーがおるからファイトマネーは上がる、今回も亀田が1億、内藤が1千万。
でもファンのためにやってるわけちゃうし、自分のためにやってるはず。

なんで俺が芸能人が亀田の文句を言うのが嫌なんかは、特に最近ではなべやかんがボロカスにいうてて腹たってんけど、それは亀田じゃなくて他のボクサーの批判をしてても俺は腹立ってると思う。

一生懸命練習して試合でてるボクサーってすばらしいやん。
それをあれは偽者やという芸能人。
亀田の兄貴はランダエダとやって一回目はギリギリやったけど二回目はきっちり勝って世界チャンピオンになってる。それでも批判して、さらには対戦相手のランダエダごとき相手と戦って勝って世界チャンピオンになった!とかいうことをなべやかんは言うてた。

それは対戦相手にも失礼やし、いうたらこれまでとってきた東洋太平洋のベルトのときの対戦相手まですべて批判してる。

俺からしてみたら東洋太平洋のベルトだけでもすごいことや。
マスコミ視点は今までの偉大なボクサーの頂点にたってないボクサーはみんな批判対象なんか?って思う。

俺からしてみれば新人王戦の一回戦負けのボクサー、世界チャンピオン。どれも批判できへん。なんでか言うたら俺がプロでもないから。そりゃ身内でたまに違う格闘技の選手とかの文句いうたりすることあるけど、世間の公の場で文句いえるとは思ってない。それは本人に言うてるんと変わらへんと思うから。

俺からしてみたらプロボクサーみんなすごいねん。
批判してる元世界チャンピオンはわかる。
でも批判してるマスコミはわからん。

亀田の前のジム、グリーンツダジムで亀田と対戦したことある井岡が言うてた「亀田は強いですよ」って言うた言葉はいっこも取り上げられへんな。



こんなながながと書いて俺が何が言いたいかというと。
もっと優しさをもって接する世の中になってほしいっちゅうこっちゃ!

マスコミに一言いえる立場におったら言いたい。

あの謝罪の記者会見を見てなんでまだ「あれは演技や!」とか土下座せえっていえるん?そんな言葉の前に「かわいそう」とか優しい言葉をかけてあげたいとは思わんかったんか?

あの記者会見でも批判が吹き荒れる世の中、あげくのはてに土下座するべきやという世の中。

どれも腐ってる。

何かあったら演技や!とか疑って、さらにテレビで何人も集まってみんながみんな批判してる。(ちちんぷいぷいは違うかったけど、特に坂東さんはすばらしい考えやった)

亀田の記者会見前まではまだマスコミが批判するんはそれがその人にとっての仕事やねんから理解できたけど、記者会見で神経衰弱してる姿みて、反則を受けた内藤選手が「もう気持ちは伝わってきました」っていうてるのに、まだマスコミやコメンテーターはもっとちゃんとあやまるべきやっていうてる言葉。

どれもただ文句言いたいだけの人の形した心ない化け物にしか見えへん。

亀田の記者会見が終わってテレビつけたらいっつも亀田批判のテレビ。

むなくそ悪いわ。

え?昼テレビみんと働けって?

はい。すいません。今面接受けてます。。。


とりあえずめっちゃ書いてもうたけど、世の中もっと

優しさ!

愛!

LOVE!

ラブ!

キャベツ!

キャベジン!

が必要やっていうこっちゃ。

思わずほくそ笑んでまうような世の中になってほしいね。
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